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【1歳~2歳児】もう慌てない!失敗しない子連れ外食の持ち物リスト

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【1~2歳児】 子連れ外食の準備チェックリスト

小さいお子さんとの外食、「準備が大変で結局家で食べたほうが楽…」なんて思っていませんか?
お店に着いてから「アレ忘れた!」と焦り、子どもがグズって自分は食べた気がしないまま帰宅。そんな経験、我が家も何度もありました。

1〜2歳児を連れて外食に行く際の持ち物リストを、「絶対必要なもの」と「あると便利なもの」に分けて整理しました。 この記事を読めば、事前の準備がスムーズになり、パパもママも余裕を持って食事を楽しめるようになりますよ!

この記事を読んでわかること
  • 子連れ外食に必要な持ち物
  • 1歳〜2歳児との外食で失敗しない準備方法
  • 外食時のストレスを減らすコツ
こんな方におすすめ
  • 子連れ外食デビューを控えている方
  • 外食のたびにバタバタしてしまう方
  • 友達家族との食事会を控えている方
目次

【必須】子連れ外食で絶対に持っていきたいもの

チェアベルト

大人用の椅子に取り付けて、立ち上がりや転落を防ぐアイテムです。
キッズチェアにベルトがないお店でも安心して使えるため、席の選択肢が広がります。

1〜2歳はとにかくじっとしていられない時期なので、気づいたら立ち上がろうとしてヒヤッとする場面も少なくありません。
そんなときにチェアベルトがあるだけで、親の安心感が大きく変わります。

座敷席の座椅子にも使えるため、外食ではほぼ必須レベル。
「安全に座っていられる環境」を作ることが、落ち着いて食事するための第一歩です。

かくもち

我が家では持ち運びしやすい薄型のパンツタイプを使用しています。

お食事エプロン

外食ではとにかくコンパクトさが重要です。
荷物が増えがちな子連れ外出では、かさばらないだけでも大きなメリットになります。

使い捨てタイプならバッグの中を圧迫せず、食後はそのまま捨てられるので後片付けもラク。
帰宅後に洗う手間がないのも、地味ですがかなり助かります。

完全に汚れを防げるわけではありませんが、食べこぼしの“被害を減らす”という意味では十分に役立ちます。
「とりあえず付けておく」でOKな、コスパのいいアイテムです。

かくもち

衣類側に両面テープが付いているものだと、動いてもズレにくいのでおすすめです!

手口拭き

食後の手や口だけでなく、テーブルの汚れにも使える万能アイテムです。
特に1〜2歳は食べこぼしが多く、思っている以上に出番があります。

お店のおしぼりで代用することもできますが、足りなくなったり、使いにくかったりすることもあります。
自分で用意しておくと、気兼ねなく使えるのでストレスが減ります。

かくもち

携帯用のものだとコンパクトでかさばりません。

ウェットティッシュ(ノンアルコール)

食事前に手をきれいにするための必須アイテムです。
外食先では手洗いが難しい場面も多いため、これがあるだけで安心して食事に入れます。

アルコールタイプは刺激が強く、子どもの肌には向かない場合があるため、必ずノンアルコールを選びましょう。
また、テーブルや椅子のちょっとした汚れを拭く用途でも使えるため、1つ持っておくと何かと便利です。

手口拭きと役割が似ていますが、「食事前用」として分けておくと使いやすくなります。

かくもち

ウェットティッシュは何かと便利ですので常備していると安心です!

着替え1セット

外食では想像以上に服が汚れます。
家ではうまく食べられていても、環境が変わると一気に難易度が上がるのがこの時期です。

特に飲み物をこぼしたり、汁物がかかったりするケースはよくあります。
そのまま帰ることもできますが、濡れたままだと機嫌が悪くなることも。

最低限でも以下を用意しておくと安心です。

  • トップス
  • ズボン
  • 肌着
  • 靴下
かくもち

「着替えがある」というだけで、親の気持ちにも余裕が生まれます。

おむつセット

おむつ替えのタイミングは読めません。
外食中に限って…ということもよくあります。

あらかじめポーチにまとめておくことで、必要なときにすぐ取り出せてスムーズに対応できます。

  • おむつ
  • おしりふき
  • ゴミ袋
  • おむつ替えシート

「準備してある安心感」が大きいアイテムです。

かくもち

普通のおしりふきはトイレに捨てることができないため、持ち運び用のものは水に流せるタイプを使っています。

ゴミ袋

子連れ外食では想像以上にゴミが出ます。
手口拭き、エプロン、おやつの袋など、細かいものがどんどん増えていきます。

すべてをお店に任せるのは気が引けるため、持参しておくと安心です。
ちょっとした気遣いですが、親としてのストレスも減ります。

かくもち

汚れた服や濡れたものを入れる用途としても使えるので、2〜3枚は持っておくと便利です。

抱っこ紐

ぐずったときの“最終兵器”です。
どうしても座っていられないときや、眠くなってしまったときに大活躍します。

1〜2歳はまだ抱っこで落ち着くことが多い時期なので、これがあるかどうかで安心感がまったく違います。

また、帰り道に寝てしまった場合も、そのまま移動できるので非常に助かります。
「使わないかもしれないけど、持っていく」くらいの位置づけがちょうどいいアイテムです。

かくもち

ママはヒップシートタイプ、パパはショルダーバッグタイプを使っています。

【あると便利】余裕ができる+快適になる持ち物

おやつ

待ち時間対策として非常に有効です。
料理が出てくるまでの時間は、子どもにとって一番退屈でぐずりやすいタイミングです。

そんなときにさっと出せるおやつがあると、場の空気が一気に落ち着きます。

「静かにしてもらうための保険」として持っておくと安心です。
周りへの配慮という意味でも、持っておく価値は高いアイテムです。

かくもち

個包装のおせんべいを毎回カバンに入れています。

おもちゃ

こちらも待ち時間の間などで静かに待っていてもらいたいときに使います。

待ち時間を乗り切るための定番アイテム。
静かに遊べるものを1〜2個用意しておくと安心です。

ポイントは

  • 音が出ない
  • 小さい
  • 落としても困らない

この3つ。
お気に入りのおもちゃがあるだけで、子どもが落ち着いてくれる時間がぐっと伸びます。

かくもち

我が家ではアンパンマンのぬいぐるみを必ず持っていきます。

絵本

短時間で読めるものがおすすめです。
ページ数が多すぎると途中で飽きてしまうため、サクッと読めるものが向いています。

また、親も一緒に楽しめるタイプだと、子どもが興味を持ちやすくなります。
ただ持っていくだけでなく、「一緒に遊ぶ」意識があると効果が高いです。

かくもち

カバンに入れて持ち運ぶので、大判ではなくコンパクトなサイズものが良いです。

使い慣れたスプーン・フォーク

慣れた食器は安心感につながり、食事の進みが本当に変わります。
普段使っているものは手になじんでいるため、自然と食べやすくなります。

外食用の食器はサイズや形が合わないことも多く、それが原因でうまく食べられず、ぐずってしまうケースも少なくありません。

その結果、子どもも親もストレスが溜まりやすくなります。

あらかじめ持参しておけば、スムーズに食事を始めることができ、全体の流れが安定します。

かくもち

いろんな食事に対応できるようにスプーンとフォークのセットになっているものがオススメです!

離乳食ハサミ

麺類や大きめの食材をカットできる便利アイテムです。
特に外食では、子ども向けに細かくカットされていない料理がほとんどです。

そのままだと食べにくく、結局食べてくれないこともありますが、ハサミで少し手を加えるだけで食べやすさが大きく変わります。

特に麺類はそのままだと扱いづらいため、カットすることでスプーンでも食べやすくなります。
「食べられる状態にしてあげる」ためのサポートアイテムとして非常に優秀です。

かくもち

うどんを頼んだのにハサミを忘れたときがあり、必死にスプーンでカットしました…

まとめ

子連れでの外食は決してラクではありません。

ただ、事前に準備しておくだけで
その大変さはかなり軽減できます。

とはいえ、すべてを完璧に揃える必要はありません。

まずは
必須のものだけは忘れない
この意識だけでも十分です。

準備が整えば、外食はぐっと楽しくなります。

ぜひこの記事を参考に、家族での外食を楽しんでみてください。

かくもち
地方で働く、お餅が大好きな1児のパパです。
2024年に娘が生まれ、「仕事も育児もちゃんとやりたい」と思いながらも、現実は試行錯誤の毎日。正解が分からない中で、失敗しながらなんとかやっています。

このブログでは、そんな日々のリアルや、実際にやってよかった育児・家事の工夫を発信しています。

完璧じゃなくてもいいから、ちょっとラクに生きたい。
そんな方に向けたブログです。
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