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ショルダータイプ抱っこ紐を選ぶときに見た5つのポイント|1歳前後

私は抱っこ紐を選ぶときに、正直かなり迷いました。
妻が本格的な抱っこ紐を使用する中で、良い点も悪い点も見えていたので、
自分が使用する際には「何が正解なのか」が分かりませんでした。

この記事では、
我が家がショルダータイプの抱っこ紐を選ぶときに
実際に気にしたポイントをまとめます。

目次

ショルダータイプを選ぶ前に考えたこと

私は基本車移動なので、車への載せ降ろしが多く、抱っこしている時間自体は短いことが特徴です。

また、家の中や近所をお散歩するときにも抱っこをせがまれることがあります。

選ぶときに見た5つのポイント

ポイント①肩への負担はどれくらいか

片方の肩で支える前提があるので、クッションがあると負担が軽減できそうだなと感じました。
また腰ベルトもあると、少し長い時間使用するとしても安心して使えるのかなと思いました。

ポイント② 子どもの背中をどこまで支えられるか

買い物や料理を”しながら”使う場面が想定されたので、背中を支えてくれる機能があると良いなと思っていました。ただ、支えの部分が大きすぎると邪魔になるので適度な範囲になるようなものを探していました。

ポイント③ サイズ調整は簡単か

抱っこ紐を使うときに気になるのが、サイズ調整が簡単にできるかどうかです。
それまでは妻のものを共有して使っていたので、サイズが簡単に変えられるものでないと大変だなと感じていました。

妻は妻で新しいものを購入したので、今回は共有しないで使うという前提があったため、多少サイズ変更が大変でも構わないという気持ちでいました。

ポイント④ バッグとして使えるか

私が一番気にしていたのはこの部分です。
抱っこ紐を使いながら、別のバッグを使っているとどうしても身につけるものが増えて邪魔になりそうだったため、「バッグとしても使えるもの」が最重要ポイントとなっていました。

また、抱っこせずバッグとして使うときに、スタイリッシュに見られたい、という気持ちがあったので(笑)、そこも重要視していました。

ポイント⑤ 座面の安定性

子どもが座る面が柔らかすぎると、抱っこが安定しないんじゃないかと心配だったため、硬めのものやクッションが厚めのものを探していました。

実際に使って「これは気にしてよかった」と思った点

腰ベルトはあってよかったです。結局、買い物するときは長時間抱っこすることになるので肩への負担が大きいです。腰ベルトがあると肩の負担も軽くなるし、抱っこの安定感も増します。
腰ベルトは着脱可能なので使わなそうなときには外しておくこともできるため、バッグとして使うときに「このベルト邪魔だな」と思うことも避けられました。

逆に、そこまで気にしなくてよかった点

いざ使ってみるとデザイン性はそこまで気にならなかったです。
抱っこができて、財布とスマートフォンとおむつポーチぐらいが入れば、もうそれだけで十分なので全然スタイリッシュじゃなくてよかったです(笑)

どんな人には合わないと思うか

乗せ降ろしがラクな分、長い時間の抱っこには適していません。実際肩が痛くなってきますのでずっと抱っこが必要な人には向かないなと思いました。
また、抱っこしないと寝てくれないという子どもにとっては安定性が少し欠けるので、寝かしつけメインの人には合わないなと感じます。

実際に使って感じたメリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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まとめ

色々な製品があり、それぞれに強みと弱みがあります。
また、人によって生活スタイルや使う場面も違うため、
合う・合わないが出てくるのは当然だと思っています。

この商品が「唯一の正解」ということはありませんが、
少なくとも私と似たような状況の方にとっては、
ひとつの最適解にはなり得ると感じました。

私は実際に使ってみて「買ってよかった」と思っています。
この記事が、抱っこ紐選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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