前の記事で育児グッズを紹介してきましたが、
その中でも「これがなかったら正直きつかったな」と感じるものがあります。
それが、
ショルダータイプの抱っこ紐です。
この記事では、
実際に使ってみて感じた
「どんな場面で助かったのか」「逆に向いていない点」も含めて、
正直にまとめます。
ショルダータイプの抱っこ紐を使うことになった理由
- 買い物中に抱っこ↔降ろすを繰り返していた
- 本格的な抱っこ紐は着脱が大変
- 「一瞬だけ抱っこ」が多かった
実際に使って感じた「良かった点」
抱っこしていない間は普通にショルダーバッグとして使えるので、財布、スマートフォン、おむつポーチなどを入れて使うことができます。
買い物をしていて子どもが抱っこを要求してきたら、すぐに抱っこできるし、飽きてきたらすぐに降ろすこともできるので手軽で使いやすいのがとてもいいです。
また子どもの背中を支えるメッシュもついており、短時間であれば自分の両手を自由に使うことができるので買い物の際にはとても便利です。
また、腰ベルトで支えることもできるので、少し長くなりそうなときは腰ベルトも使用して肩の負担を軽くする事もできます。
もちろん外出時だけでなく、家の中でも手軽に使えるのは非常に重宝する理由の1つでもあります。
正直、向いていないと感じた点
ショルダータイプは片方の肩だけに負荷がかかるので、長時間の抱っこには向きません。腰ベルトのサポートもありますが、やはり本格的な両肩と腰で支えるものと比べると方の痛みはしんどいものがあります。
また、子どもの背中の支えもありますが、首まで支えられるものではないので寝かしつけに向かないし、子どもが身を乗り出したりすると少しヒヤッとします。あと、メッシュ地で少し弱そうなので、壊れてしまうのが時間の問題な気がします。
あとは些細なことかもしれませんが、長さ調整用でベルトが割と長めに余るので余った部分がブラブラするのは少し邪魔だなと思います。ただ、それをまとめる用のゴムがついているのである程度長さ調整ができたらまとめてしまえば邪魔に感じることもないです。
どんな人には向いていると思うか
向いている人・シチュエーション
- カートに長時間座るのが飽きてしまうようになった子どものママ・パパ
- 短い時間で終わるような買い物の場面
抱っこ時間が短く乗せ降ろしが多い人には向いていると思います。わたしは田舎暮らしで主な移動手段が自動車なので、車で移動→買い物→車→次の店で買い物、と言う流れには向いているなと感じます。
向いていない人・シチュエーション
- 抱っこしていても大人しくしてくれる子どものママ・パパ
- ショッピングモールなどで長時間抱っこする必要がある時
まだ子どもが親の言う事を聞いてくれず、いろんなところへ意識が向いて歩いていってしまうという場合は合わないかもしれません。また、寝かしつけメインの人には向いていないと思います。
私が使っているのはいわゆる「ショルダータイプの抱っこ紐です。」
▶︎ 私たちが使っているものはこちら(https://amzn.to/49NLsMX)
※すべての家庭に合うわけではないので、
使い方や生活スタイルに合うかは確認してから選ぶのがおすすめです。
まとめ
今回紹介した商品は万能ではありませんが、一時的な抱っこには本当に助かります。
ママだけが抱っこしている場面が、我が家にはあったので、「ママの助けになっているかも」と思えることがパパとしても嬉しいです(ママはどう思っているかわかりませんが…)。
外出先でも家の中でも使える、買ってよかったと思った商品です。
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