育児をしていると、
「これがあって助かったな」と感じるものが少しずつ増えていきます。
特別な高級品ではなくても、
日々のちょっとした負担を減らしてくれるものがあるだけで、
育児はかなりラクになりました。
この記事では、
1歳前後の育児で、実際に使って「買ってよかった」と感じたものを、
パパ目線で紹介します。
買ってよかった育児グッズ4選
① バランスボール
子どもを寝かしつけるとき、
抱っこして体をゆらゆら動かすことが多いと思います。
寝たとしても深い眠りに入らないと、
布団に下ろした瞬間に起きてしまう、
いわゆる「背中スイッチ」が作動してしまいます。
自分が元気なときはまだ良いのですが、
真夜中に夜泣きしてしまったときに
この一連の動きをするのは、正直かなりしんどいです。
そんなときにバランスボールがあると、
体への負担がかなり減りました。
抱っこしたまま膝に乗せ、
バランスボールで軽く跳ねるだけでいいのは革命的でした。
ただ、サイズがそれなりに大きく、
場所を取るのがデメリットです。
夜中にバランスボールにつまずいて
大きな音を立ててしまい、
子どもが起きそうになることもしばしばありました。
それでも、
妻も「買ってよかったもの」として
真っ先にバランスボールを挙げていたので、
我が家ではかなり活躍したアイテムです。
② ショルダータイプの抱っこ紐
我が家では買い物に行くとき、
乳児が乗れるカートを使うことが多いのですが、
子どもの機嫌が悪いと抱っこを求められ、
結局抱っこしながら買い物をすることになります。
その抱っこもすぐに飽きてしまい、
降ろして歩かせてみて、
少しするとまた抱っこを求められる、
という場面がよくありました。
本格的な抱っこ紐は安定感があり、
肩や腰で支えられるので疲れにくい反面、
一度装着すると降ろしにくいというデメリットもあります。
そんなときに、
ショルダーバッグのような形の抱っこ紐があると便利でした。
すぐに抱っこできて、
すぐに降ろすことができます。
財布やスマホなどの小物も入るので、
ちょっとしたバッグ代わりにもなりました。
買い物だけでなく、
家の中で少し抱っこが必要な場面でも使えて便利でした。
ただし、長時間の使用には向いていないため、
使う時間には注意が必要です。
③ 吸盤付きの食器
食事のたびにお皿をひっくり返されるのが、
正直かなりのストレスでした。
気に入らないことがあると、
お皿を持って投げてしまったり、
スプーンやフォークを使い始めると、
誰かが常にお皿を固定していなければならなかったりします。
吸盤付きの食器を使うようになってからは、
食事中に気を取られることが減り、
親の気持ちがだいぶラクになりました。
ただし、机の素材によっては
吸盤がくっつきにくいこともあるため、
そこは注意が必要です。
④ こどもちゃれんじベビー
こどもちゃれんじベビーは、
最初は「欲しいおもちゃが付録で付いてくるから」
という理由で、
正直すぐに解約するつもりで始めました。
ですが、
子どもの月齢に合わせた知育おもちゃや絵本が届くので、
「今どんな遊びが合っているのか」を知る
ひとつの参考になりました。
まとめ
今回紹介したグッズは、
なくても育児はできます。
それでも、
我が家では「買ってよかった」と思えたものばかりでした。
仕事をしながらの育児は、
どうしても体力が追いつかなくなります。
しんどいと感じたタイミングで妻と相談し、
少しずつ取り入れていくことで、
「買わなきゃよかった…」という事態を
避けることができたと感じています。

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