平日のごはん作り、正直かなり大変ですよね。
我が家では、
仕事と育児でバタバタする日が続き、
毎回一から作るのがしんどくなっていました。
そんなときに助けられたのが、
レンジだけで作れる冷凍ストックです。
この記事では、
1歳前後のごはん作りで実際によく使っていた冷凍ストック3品を、
忙しいパパ目線で紹介します。
目次
1歳ごはんの冷凍ストックを作るときの考え方
- 完璧を目指さない
- 味付けは薄め or なし
- 歯グキでも噛み潰せる柔らかさにする
- 1回分ずつ小分け
レンジだけで作れる冷凍ストック3品
① 軟飯(ごはんストック)
材料
- 温かいごはん …… 180g(茶碗 約1杯強)
- 水 …… 180ml
※ 出来上がりが270gくらいとなり、1食分を 90g とすると
→ 約3食分 作れます。
作り方
- 耐熱容器にごはんと水を入れて軽く混ぜる
- ふんわりラップ
- 600Wで2分30秒〜3分
- 途中で一度混ぜる
- スプーンでつぶせる硬さになればOK
冷凍・解凍
- 1食分(80〜90g)ずつ冷凍
- 解凍:600Wで1分30秒~2分
使ってみた感想
大人用ご飯を多めに炊いて、余った分を再加熱するだけなので別で作るよりも気軽に用意できます。
② 掴み食べできる「にんじんスティック」
材料
- にんじん …… 中1本(約100g)
- 水 …… 大さじ1
切り方
- 長さ:5〜6cm
- 太さ:1cmくらい
作り方(600W)
- 長さ5~6cm、幅1cmに切る
- 耐熱容器ににんじんと水を入れ、ふんわりラップする
- 600wで3~4分加熱
- 竹串がスッと通ればOK
冷凍・解凍
- ラップにくるんで冷凍。40g~50gで一食分。
- 解凍:20〜30秒
使ってみた感想
レンジの加熱時間が意外と難しく、最初は普通に焦がしてしまいました。
2~3回に分けて加熱して様子をみながら調整すると失敗しにくいです。
掴み食べできるので、ごはんの準備中の一品としても助かりました。
③ レンジで簡単!手づかみ用ミニ肉おやき(挽肉 × 野菜)
材料(6〜8個分)
- 冷凍挽肉(鶏・豚・合挽)…… 80〜100g
- 冷凍ほうれん草 or にんじん(みじん切り)…… 各大さじ1
- 片栗粉 …… 大さじ1
- 水 …… 大さじ1〜1.5
- (お好みで)すりごま …… 少々
- (風味付け)醤油1〜2滴 or 味噌ごく少量(※なくてもOK)
作り方(600W)
- 耐熱ボウルに挽肉を入れ、600Wで40〜60秒→ ほぐせる程度でOK(完全解凍不要)
- 挽肉に野菜、片栗粉、水、(すりごま・調味料)を入れてよく混ぜる※ 水は「まとまる程度」で調整※ 粘りが出るまで混ぜると崩れにくい
- 一口サイズの小判型にする(6〜8個)
- 耐熱皿にクッキングシートを敷き、そこに乗せる。
- 600Wのレンジでで2分。ひっくり返して 30秒〜1分。中心まで火が通っていればOK。
- 少し冷ましてから出すと、手づかみでも崩れにくい。
冷凍・解凍
- 1食分を2~3個としてm一食分ずつラップにくるみ冷凍。
- 解凍:600Wで30〜40秒
※ 半分に割って中まで確認する。
バリエーション(生地に入れると◎)
- コーン
- じゃがいも少量(より柔らかく)
- 玉ねぎみじん
- チーズ少量(1歳4ヶ月ならごく少量)
冷凍ストックを使ってラクになったこと
- 平日の準備が一気にラクになった。
- パパでも栄養面に気を使った風な献立を出せる
- 「今日は無理…」の日を乗り越えられた
【安全面の注意】
月齢や発達には個人差があります。必ず大人が見守り、中までしっかり加熱されているか確認してください。
まとめ
冷凍ストックは、
手をかけすぎなくても続けられるのが一番のメリットでした。
ゆっくりしたい休日に用意するのはしんどいですが、「もっと忙しい平日に毎回ご飯を作るよりはマシ」と思うとなんだか頑張れました。

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