娘が歩き始めた頃、
「ファーストシューズって、何を基準に選べばいいの?」と正直かなり迷いました。
デザインで選んでいいのか、
サイズはどれくらい余裕を見るのか、
そもそも“いつから履かせるのが正解なのか”も分からない。
この記事では、
実際にパパとして悩みながら選んだファーストシューズについて、
履き始めるタイミングと、選ぶときに意識したポイントをまとめます。
靴を履き始めるタイミングはいつ?
歩き始めたらすぐ必要?と悩んだ話
娘がつかまり立ちから、自分だけで立てるようになったときにふと
「外って歩かせたほうがいいのか?でもすぐ座り込むから、外だと服が汚れて正直めんどくさそう…」
「いやいや、やっぱり外で遊ばせたほうがいいよな」
こんなふうに、親としての葛藤がありました。
我が家では「家の中で5歩、歩いてから」用意しました
子どもが靴を履き始めるタイミングは、
「10歩ほど歩けるようになってから」という話をよく聞きます。
ただ、我が家は夫婦そろって心配性で優柔不断。
「10歩歩き始めてから靴を探し始めたら、出遅れるかも」と考え、
家の中で5歩ほど歩けるようになったら靴を買おう
ということで意見が一致しました。
結果的に、その状態になった週末にファーストシューズを買いに行きました。
ファーストシューズで大切だと思った4つのポイント
① つま先に5〜10mmの余裕を持たせる
- 足はすぐに大きくなる
- 歩くときに指が目に動く
我が家では靴専門店でサイズを測ってもらって、12.5cm~13cmのサイズが合っていると感じ、そのサイズを選びました。
② マジックテープのベルト式を選ぶ
- 履かせやすい
- しっかり固定できる
特に外出前、
動き回る子どもにサッと履かせられるのが助かりました。
③ 足首を支えられるミッドカット
- 歩き始めは足元が不安定
- 転びやすい時期
足首まで支えられていることで、親の目線でも安心感がありました。
④ 靴底はやや硬めのもの
かかとの骨もまだ柔らかいため、しっかりしたソールのほうが歩きやすいという話を聞きました。
歩くときの安定感を重視して、
靴底はある程度しっかりしたものを選びました。
実際に履かせてみて感じたこと
まずは靴に慣れてもらうため、
毎日室内で10分ずつ履かせるところから始めました。
最初は「これはなんだろう?」という表情でしたが、
徐々に慣れていった印象です。
やや硬めのソールは、最初は歩きにくそうでしたが、
お外歩きデビューしてみると、親の目から見て安心感がありました。
2か所で留めるマジックテープ式だったため、
しっかり固定できていたのも良かった点です。
ちなみに靴を履くときは、
かかと側にしっかり寄せてから固定するのが正しい履き方だそうです。
我が家では、
かかとを床に「トントン」と打ち付けて奥までフィットさせてから
マジックテープを留めています。
それ以来、出発前の合言葉は
「かかと、トントン」 になりました。
【まとめ】
ファーストシューズは、
いつから履かせるか、何を基準に選ぶか、
最初は分からないことだらけでした。
我が家では、
- 5歩、歩いてから用意
- 履かせやすさと安定感を重視
この考え方で選んで、結果的に安心して見守る事ができました。

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